WUHAN.jpが武漢の日本人生活地図の配布を開始

武漢は広州から進出する企業が多く、武漢での日本人出張者の約6割は広州から来ていると言われているが、このたび当サイトが運営している姉妹サイトWUHAN.jpが武漢で過ごす日本人用の地図をリニューアルし各掲載店や掲載ホテルなどに配布したと発表した。(WUHAN.jpのニュースはこちら)

従来の生活地図は掲載店の壁面に貼る大きなポスター形式で実際の地図上にプロットするようなスタイルだったため、各店の表示が細かく武漢以外からの出張者や旅行者には少し難しい地図であったが、今回の新しい地図は当サイトで人気の生活地図(guangzhou.jp/citymap.html)のシンプルなスタイルを用いて、A3サイズにまとめており、各掲載店に設置されており出張者や旅行者が食事中に見ることができるわかりやすいタイプとなっている。(※営利目的ではないので地図の販売などは一切行っていない。また掲載店からの地図への表示の課金や配布先への地図作成費用負担の要請は行っていない。)

地図右部には予約電話も掲載しており、設置したホテルからはCONCERGEが宿泊客の要望で予約する際に非常に有効と好評、今後当サイトの生活地図でも採用していく予定だ。

なおホテルに配布されてる地図には長江フェリーや乗り場、漢口と漢陽を結ぶ橋のアイコンも表示されており観光客にも対応している。

当サイトでは広州版も武漢版同様都度リニューアルを行っていく予定だ

今回リニューアルされた武漢生活地図(新世界ホテル配布バージョン)

CZ 夏ダイヤで 関空~広州便 週11便に

中国南方航空(CZ)は夏ダイヤから関西空港~広州便を現在の週6便から11便に増便する。

現在月曜以外の週6便運航しているCZ390/CZ389便をデイリーに、さらにCZ394/CZ393便を週5便追加する。またCZ394/CZ393については3/26,3/28,3/30の3日間トライアル運航を行う。
(★これにともないJLコードシェアの便名も変わるのでご注意を)
各曜日のフライト時刻は下記または日本=広州線フライトページを参照ください
日本=広州最新フライト情報はこちら

珠海から香港空港へのアクセス改善

2023 年 12 月 12 日より、 港珠澳大橋の珠海側ターミナルから直接、香港空港行きの直通バスが開通した。これにより、珠海のバスターミナルで出国したのち、香港に一旦入境することなく、直接香港空港の制限区域に入ることができる。また、以前、レポートしたマカオ側バスターミナル同様、珠海側でのフライト・チェックインも可能になる模様。

このサービスに対応するエアラインなど、詳細は以下の香港国際空港公式 HP よりご確認いただきたい。

https://www.hongkongairport.com/en/transport/mainland-connection/airline-check-in-at-prd-and-macao.page#2

Happy Christmas in Macau !

もともと四季の移り変わりなんて楽しむべくもない広州だが、今年は 12 月に入ってもなかなか気温が下がらない。朝晩の気温差はそれなりにあるので、広東の冬の風物詩、季節感のバグった服装のオッサンとオバハンを見かける機会も増えてきた。

そんな中、マカオの街ではクリスマスのデコレーションが始まり、若干ながらも西洋のホリデーの匂いを嗅ぎ取ることができる。街中が真紅に染まる春節までの束の間のシーズン、マカオまで足を伸ばしてみてはいかがだろうか?

武漢のホテルランキング

当サイトの姉妹サイトWuhan.jpでは日本人や欧米人の覆面調査員の調査結果をまとめたホテルランキングを発表している。
2023年は1月30日に公開されたが、1位は流石東風シトロエンのお膝元だけにフランスACCORグループの最上位ブランド「Fiarmont(フェアモント)武漢」がランクイン。2位には揚子江越しに漢口の夜景が見える「Westin(ウェステイン)武昌」がランクインとなった。
空港からの距離やバーがあるか、スタッフの接客態度などあらゆる点数を加点して算出しているが1位と2位の差はわずか1点
(日本人向けランキングではないので日本料理屋や日本人用スナック街からの距離は加点していないがしたら面白いかも。。。編集部談)

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今年は9月6日に「ウェスティン漢陽」が、12月には武昌の中心地に「マリオット武昌」が開業する。また来年は同じマリオットグループの「リッツカールトン武漢」がいよいよ開業となっており来年以降のランキングは大きく変わる予想。