人民日報オンラインなど当地媒体によると広東省佛山市高明区耿河鎮に建設がよていされていた珠三角新空港(=広州新空港)の建設が3月25日に正式に開始された。
新空港の総投資額は418億元、2本の平行滑走路、床面積約26万平方メートルのターミナルビル、94の駐機場、および関連する付帯施設があり、能力は年間3,000万人の旅客、50万トンの貨物・郵便物、26万回の航空機の離着陸に対応できるとされ2030年の供用開始を目指す。
同空港は広州白雲空港への遠い肇慶や江門、新会、雲浮など2,000万人を超える人口の国際空港となる。新空港へは、広州-湛江高速鉄道、深圳-南寧高速鉄道、珠海-肇慶高速鉄道など、複数の地域幹線鉄道が乗り入れる予定で飛行機⇔鉄道の乗り換えをスムーズにする設計となっている。


